木曜 アラサイピスト極寒練

■2時間33分 65K 1275KJ 131TSS

 

予報ではー1~-2度でしたが、自宅出発時は0度
装備は完全防寒仕様

シューズカバー スペシャのネオプレン+足先カイロをシューズの上に貼り付け
インナー ファイントラックの上に半袖ウエットスーツを着て更にアンダーアーマーのインナーを重ねてみた
もうこれだけで風は完全にシャットアウト
更にお腹に貼るカイロを一枚
顔は必衰アイテムなバラクラバ
インナー電熱グローブ+カステリ冬用

 

やり過ぎ感ありな感じで自宅出発したら、やっぱりやりすぎてたので0度なのに
寒さ感じず
それどころかアラサイに入ってペース上げたら熱くなってきて、電熱グローブの温度設定を三段階ある一番弱いモードにした
いつもの如くもがき練習終わると、血液が筋肉に回るので指先足先がガンガンに冷えるから、その時に温度上げれば良いかなと

アラサイは気温が落ちるので、一応ウインドベストをポケットに入れておいたけど出番なし
そもそもウエットスーツを着こんでる時点で、風による冷えはゼロなので要らなかったみたい。

アラサイに入りペースを上げるも追い風なので、ハイケイデンスの低出力
ピストなのでこれはしょうがない
膝が痛くならないようにしたかったから、丁度良かったかも
103回転 200w15分
折り返して向かい風になってもケイデンスは変えずに
103回転 231w10分

集合場所には5名
タケダさんがやせ我慢スタイルの膝出し・・・・・マジカー
集合場所からのスタート気温はー1度

で、やっぱりーーー
重装備なシミズさんと自分はハイペースを刻めるけど、ちょっと防寒が甘かったイイヅカさんは寒さにやられて辛そう
そしてタケダさんは完全に寒くて脚が全く回って無くて、全然辛いペースじゃないのに速い速いと・・・レッグウオーマー履いてこいやー

メイントレーニング一発目のゼロスタートはキャンセルさせてもらい
競輪の先導的な感じ?ボートレースのスタートみたいな感覚で、自分はある程度速度を乗せた状態で、尚且つゼロスタート組の良い目標になるくらいの速度差でスタート
割とこれはピタっとはまり、綺麗にスタート出来た。
ゼロ発進は流石に膝裏にダメージ与えるのは分かってるのですが、ある程度速度が乗って回転でスピードを乗せる分には平気

捲り練習も2本とも先行
急激な加速は出来ないけどジワジワあげるなら平気

ラストの2Kスクラッチも中強度で先頭長めにして粘るように意識


全てのメニューが終った瞬間、予想通り末端が冷えてきて
全員寒さで悶絶。タケダさんも手をブンブン振って血液を指先に送ってたし、シミズさんも顔面が寒くて辛いと・・・帰路は向かい風なので表示温度よりもつらい
放射冷却により7時前が一番寒くなり、ー2.3度
自分は電熱を強に変更するだけで快適!! いや~指先が冷たくならないのは最高
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スキーでも体力が無くなったとか疲れたじゃなくて、一番やる気が無くなり帰りたくなるのは、グローブが濡れたりして指先がガッツリ冷えてしまう事。
スキーグローブも当然電熱。冷たいストレスが無いのは幸せです


お昼に所用でRXBIKEへ

保田のzwift設備が自宅と全く同じ仕様になった

2月は何処かのタイミングで保田1人合宿やろうかな。こっちより確実に暖かいし

zwiftもあるから雨が降っても問題無し