ガーミンウオッチがリカバリーしろと引き続き指定してくる
何となく今コンディション悪いと思ってる&アラサイは明日に延期となってるから
無理せずガーミンの指示してきたリカバリーのみにする
■40:00 383KJ 22TSS
160wくらいで
週末房総練でドロドロになった自転車
スローパンクもしてたし、ブレーキに油分がついてしまいキーキーうるさく
一気に全てやってしまおうとスイッチが入った
もてぎエンデューロで360mmハンドルを使い、エアロフォーム的には脇を締めなくても勝手に小さいポジションを取ってくれるので、これだ!!と思ってたけど、ダンシングで加速されたり急な横の動きとかの反応がすこぶる悪い
自転車全体がモサモサしてたので、レース直後にハンドルを400mm幅のラピーデに戻した
それで一回房総を走行
一気に自転車の操作が軽くなり、ダンシングもやりやすく、何よりシタハンが握りやすいので乗り易くなったのですが
平地巡行になると、脇を締めるのにかなり意識しないとダメ。元々肩幅は狭いので380mm位が丁度良いのかなぁ???と・・・
そしてまた360mmに戻して、日曜日に走ったわけですが
やっぱり狭すぎだ。
短い期間で何度も組みなおしたけど、自分が納得いくまでやれたので無駄じゃない
無駄なのはブレーキホース費用位?それでも1M100円なので、2.3M2300円だから材料費はそうでもない
手間は自分持ちなのでOK
ってことで、今回のメンテではまた400mmに戻す
ラピーデの新しいフレアタイプ380mm120ステム欲しいなぁ・・・物が無い
本当に隅々まで汚れてたし、ホース引き直すのは全バラみたいなものなので
勢いで全部バラバラにしてみた
キャリパーも外して単体で清掃
水に弱いトライピークのビックプーリーもジャリジャリしてたので超音波にIN
手持ちのオイルでプーリーに相性良いのは今の所コレ
チェーンは黒くなるので、汚い見た目がイヤで使ってない。そしてオイルが結構飛ぶのが好きになれない。
ブレーキホースはフレームからヘッド付近でゆとりを取ろうとすると、ハンドリングに影響してくるので、一体型ハンドル内でしか余白が取れない
最大余白はこんな感じ
これが最終的な取付位置

これ位取れてれば、同じサイズのハンドルをもう一度分解組立は可能かな
狭くする場合は逆にカットが必要
毎回ここの余白は悩むんだけど、流石に短期間で何度もやってると
これなら平気という感覚が分かってきた。
掃除しながら組み立てるので、どちらかといえば組付けの時間というより
色んなケミカル類使って掃除してる時間の方が圧倒的に長いけど、好きなので全然苦痛じゃない。組み立てるのはあまり好きじゃないけど
キャリパーは歯ブラシと中性洗剤が一番効果的
キャリパー本体を隅々までピカピカに出来たので気分良い。
カットするなら通してからカットしたほうが無駄がないかなと思ったので、リアホースを買ってきた状態のままで通してみたが
とんでもなく作業効率悪かったので、次回からはある程度の長さでカットしてからやろうと思う。
ハンドル内通す時に、違う角度にクルン!と回っちゃうんですよ・・・これはやったことある人なら分かってくれると思うけど。地味にイライラする
出口で逆方向向いてると、ツマミ出せない。
クリンチャーに変更したのでチューブレスでバランスとってたけど、当然ながらずれた
治具無いのですが、まぁある程度ならバランスはとれるのですが

鬼ベアリング入ってると、1gのズレも余裕でホイルが回ってしまうので
何処で妥協するかが勝負?
0.5g刻みじゃないとホイルが静止しません。
まぁ1gのズレではホイル暴れないけどね。何となく納得いかなくて30分位延々やってた。
これタイヤ新しくしたら・・・・ずれるだろなぁ
明日は久しぶりのTT
週末しろさとTTがあるのですが、今年はまったくTT車両乗れず
9月天気が悪くてロードが乗れてなかった分、10月もロードしか乗ってなかった
流石に乗らないとまずいと思い、ギリギリだけど明日のアラサイはTTで






あぁ・・・ビート部分がすさまじく固着してデコボコ。



