房総周回練

早朝保田へ移動

日曜日が台風なので妻と息子はお留守番

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いつもの大周回練習を7名で

今回はコンセプトがはっきりしていて4周目に最速ラップを刻むべく

いつもみたいなフリー走行じゃなくてチームTTのようにハイペースで走っていく

実はこういうのが一番きつくて難しい

なので1~3周はダラダラ走るわけじゃないけどアップの感覚で走ってもらう

まさにペース走行

 

RX4名+他3名でスタート

 

が・・・・あれほど1~3周目はアップで無理しないようにと伝えてたのですが

 

スタートしてみんな普通にローテーションして、先頭を普通に引いていたので

特に何も言わなかったのですが

1周目で1人居なくなり、2周目でまた1人

そしてフリー突入してペースが上がり切る前にまた1人

結局RXメンバー4名のみになってしまった

 

自分はヒルクライムもタイムトライアルも好きじゃない

自分の強さ評価をするうえでは大切な競技なのは分かってるけど、正直この2つってやつ前からある程度自分の順位が予想出来る

 

ロードレースの良い所は弱い人でも頭使って上手に走れば上位に食い込んでいける事

 

今日の練習もタカオカさんと同じ時間引いてたら、そりゃ~持ってる力が違うんだから体力ゲージ勝負になった時、タカオカさんよりも先に切れるのは分かり切ってる事だと思ってるんだけど

このことを理解して1~3周走ってたのはチーム員のみだけだったという悲しさ

 

割と自分の練習会では他のチーム員であろうと参加した限り、この辺の事は徹底してるんですけどね

 

1、脚の見せ合いでは無い

2、下りコーナー、狭い道、交差点、意味のない所でスピード出すな

3、フリー前に千切れるなら自宅で固定ローラーでもどうぞ

4、集団で走る意味 フジカルじゃなくて技術練習

5、きつくてもローテーションに入って捌く練習

 

この5項目非常に大切にしてる

 

調子良い時はローテーションに入って、調子悪い時はツキイチで!と良く言う人が居るけど

この手の人って調子良い時は練習とかでも本当に強いんですが、何故か??レースだと不思議と何でもないスピードでも集団から千切れてる人が多く見受けられます

様は自分より強い人が居た時の走り方を練習してないから、レースだと当然自分より強い人ばかりなので真っ向勝負しちゃって千切れてしまう

 

きつくてもどんなコンディションでもローテーションに入ってというのは上記の通りで、先頭なんて0.5秒位で良く

きつい状態でどうやって上手くローテーションに入るかはやってるのとやってないのでは身に付けない

ツイキチは練習やってる風って事が、分かってる人は少ない

手賀沼練習でもオッティモコバヤシさんやアチチさん、めちゃくちゃ調子悪い時でも絶対にローテーション入ってくるし、道中フラフラでもラストの勝負どころでは必ず居るのはそういう事

タカオカさんもかなり調子悪い時は当然あるけど、先頭1秒位で交代する日もあるけど

しかしそれはマネージメントしてて、最後のもがきでは先着してるのとか毎回見てます。

ツキイチばかりしてるので車間を開けても後ろが居ないわけでクセになってる??

ローテーションに入った時ヤスさんなんか普通に2車くらいすっと間空けて、そこから自分で詰めに行き、加速したら追いついたら緩めてまた離れるを延々繰り返し

自分で自分を脚にダメージ蓄積させてたので、流石にそれだと脚パンパンになりますよ

 

って事で次回からもうちょっと自分の力を見直して

一周目緩めにと言ってるのは、初めて走る人とのパワーバランスを確認してくださいという意味でもある

正直タカオカさんが1分先頭引いたら、こっち再度は20秒程度でもいいんですよ

それでも最終的には負けるので

だからといってツキイチじゃないんです

言葉で言うと難しいけど上記の事を理解出来ないとレースに出てもゲームを感じることが出来ないと思う

 

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3周目は前回同様突然のゲリラ豪雨

路面状況は前回よりもひどく深い水たまりが出来るほど、、これは最速ラップ難しくなってきたと思ったけど平地からハイスピード維持

平地は良いんだけどアップダウンツナギの区間でタカオカさんのスピードコントロールが絶妙、、、緩みそうな所ですっと加速して減速させないように

メンバー内でヒルクライマーのオクダ君が平地苦手で高速になればなるほど横に出るのもきつそうだったから、事前に平地は前引かなくて良い

得意の登りでがんばってと伝えてたら

このコース一番の長り登りで頑張り過ぎてしまい、キクと自分千切られる

登りがんばって!!!と言ってしまった自分のミス・・・・キクと俺は後3K位落さないと登りちゃんと走れないな

前2人、後ろ2人で最後まで

 

ラストはタカオカさんが単独になり、ウエット路面の下りも慎重にこなし

狙い通りに周回タイムをストラバ上でもKOM

3年前?に元全日本TTチャンピオンの龍太郎と一緒に走った時に出した36分10秒を更新

あの時自分はトンネルで千切られたけど、自分もその日が最速タイムでした

36分50秒だったかな?

 

後ろ組、キクは登りがきつそうだったので

アップダウン区間は自分が引いて、平地はキクにお願いして

後ろもダラダラにはならずしっかり追い込めました

 

やっぱりこうチーム員で走れるのは楽しいですね

都内のチームなので他チームに比べて中々集まりにくいのもあるけど

房総集合でなるべく多くチーム練習はしていきたいですねぇ

 

 

今日はシッティングメインで走ってみた

自分比ではかなりダンシング少なめ、きつい登坂もシッティング意識して走ってたけど

これが中々良かった

クルクル回してダンシングよりも少ない出力で走れてたけど、

脚が休めないのか?後半疲れたからダンシングしてみたら、いつもみたいに休めなくて脚が変にパンパン?

慣れなのか?いつものスタイルでダンシングのほうが良いのか?

もうちょっと色々試してみようと思います

 

 

急いで帰宅して12時40分に妻と息子合流して近所のカレー屋さんにランチ

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時間効率ヨシです

 

夕方はドロドロになった自転車を隅々清掃

ピカピカになって気分も良い

 

 

今日はGP5000TL

 

空気圧は6気圧

 

やっぱりこのタイヤもウエット路面はあまり得意じゃない

例のタイヤみたいに瞬殺されるってわけじゃないけど、、、気を付けてれば平気だけど我を忘れてスピードアップした時、あぶね!!ってなる

まぁあぶね!!ってなるだけなので、レース中雨が降っても気を付けてれば平気なので普通に使えます

転がりは文句無しなチューブレスらしいヌルヌル感で良く進みました

 

妻ホイルはボントレガーのPRO37

RSL37の下位モデルになるんだけど、正直PROの方が良い感じ

軽さはないけど平地が良く進むしホイル自体にタメがあるので、元々そういうぬるい感触が好きな自分はPRO37はかなり好み

コスカボみたいな手ごたえ

RSL37はフルクラムみたいな感じ

 

同じメーカーでも結構違うのは、履いてみないと分からない面白さ

 

明日は台風なので自宅でZWIFT

 

天気回復すれば日曜日いつものジムいってから保田に移動予定