58日目

重傷してから58日目

 

鎖骨は5月25日に手術してるので、術後一ヶ月

こっちのほうがまったく問題無く、痛みも無し

油断してると普通に使ってしまうほど何でもないので、逆に使わないように気を付ける感じ

明日から可動域制限が無くなり、バンザイOK

 

大腿骨の方は15K荷重だったのが、ようやく1/3荷重だけどそんなにキッチリした数値でも無いので多分20~25K荷重になるだろうなと予想

 

2ヶ月経っても1/3荷重なので時間は掛かってるけど

しょうがないです

とにかく初期段階でズレてしまい壊死したらアウトで人工関節になるので

 

今日のレントゲン撮影結果では、壊死の兆候も無くズレも無かった模様

担当医の先生と一緒にアップ画像見たけど、初めてピンの拡大画像を見てビックリ

あれ??結構ピン打ってる? 

 

転子部から骨頭に向けて4本打ってた・・・・・合計6本太くて長いスクリューピン

これくらい打たないとダメなくらいずれてたのか

 

 

自分もそうだったけど、この骨折した人は

色々な人のブログを見て回ったと思う

 

大腿骨頸部骨折

人体の骨折の中で最も治りにくい骨折らしい

その理由が関節内骨折であること、血流が少ないので壊死しやすいこと

 

自分も誰かの参考になれば良いかなと思いここまでの時系列をまとめてみました

 

 

5月3日 もてぎ7時間ソロ 開始40分で後ろから追突されて鎖骨&大腿骨骨折

5月5日 栃木県内の病院で大腿骨頸部の手術

5月6日 ベットから無理やり降ろされ押えられながら取りあえず立たされる

5月16日 一度栃木を退院して地元病院にて通院

5月24日 地元病院に入院 鎖骨骨折部分手術

6月2日 退院

6月12日 左足荷重15K ここまで左足の床接地は禁止でした

6月26日 左足荷重1/3 左肩可動制限解除(これまで90度制限)

 

いつ頃松葉杖無しで歩行可能なんだろう

 

とにかく今は我慢するしかない

GOがかかればイヤでもリハビリやりまくるんだろうし

 

その時に必要な筋力をキープしておくためにも、コンペックスで毎朝悶えてよう

 

 

今日の朝はコンペックスで初めてハムストリングに当ててみて、ギリギリ攻めてみたら見事に脚を攣ってしまい悶絶

運動してないのに脚攣ってしまうほど筋肉を収縮させれるコンペックス恐るべし

 

普通電気治療器ってピリピリするほうが先に来るんだけど、これは違うんだよね

 

この器具をカジさんから借りれてなかったら脚は激細になってるでしょうね

昔ギブスで脚が細くなった経験があるので、動かせない足付いちゃいけないときに起こる筋肉の弱体化スピードは想像以上に速いので良くわかってます

その証拠にリハビリの先生が一番驚いてるので

 

荷重制限が1/2になれば、リハビリも縦の荷重と動きが出てくるので

内転筋の痛みも軽減していくとは思うんだけど、それはまだもう少し時間がかかりそう

 

 

 

しかしながら現時点では小さく前進してるのでヨシとしてます

 

 

広告を非表示にする