読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

群馬CSC 2日目

レース


■群馬CSC E1クラス 6位/133台


■1時間20分 228w(NP289) 144拍/174 85回転



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
嫁さんマッサーのおかげで疲労はあるけど、脚の張りは無し

駐車場本日は下、、タカオカさんの隣に止めたら

羊羹のアンパン? 中身は餡子だけど表面コーティングは羊羹という
完全サイクリストパンをもらって、これ食ってがんばれ?エールを頂く

最近調子が悪いタカオカさんが久しぶりに弱気な発言で?来年はエリートクラスで走ろうかな〜とボソっと・・・

そうなのか〜と思ってたけど、本日JPT結果を見ると途中まで11人の逃げに乗ってるし吸収されてからも集団でゴールしてるし・・
全然強いじゃんかーーー  もう騙されない

すいません、エリートクラスに来ることは全力で却下します




今日は作戦変更!


ホイルも昨日のコスカボSLRから、掛かりの良いR-SYSに変更しました


なので、今日は逃げに乗るような事はしないで集団待機からスプリント勝負
ただ生粋のスプリンターではないので、やばそうな逃げには一応乗るように気をつけるべく昨日どうよう前目で展開することを意識してスタート



レーススタート直後からこれまたアタック合戦
さらに昨日フリーダムが逃げてたので、今日は集団も逃がさない雰囲気バンバンあり、常に活性状態
上げ下げに強いR−SYSにしておいて良かったかも〜 

レーススタート前にセイゴさんには、今日はスプリントで行きますと伝えただけパンクしないでねー


逃げが無理だと判断したフリーダムは作戦変更してきて、完全に集団を統率してた、見た目にも綺麗に上手く昨日してるチームはフリーダムだけだろう
一時のエリート時代なアクアタマみたいな感じです


逃げないけどフリーダムは2名づつ交互にアタックしつつも・・
たまにガクンと緩める・・・この強弱が絶妙なのであんまり後ろにいるメンバーは脚を削られるだろうって感じ
伸ばすところは伸ばして焦らせて、追いつかれるポイントでは一気に緩めるこれの繰り返しだけど、スプリンターを削る作業みたいな感じはこちらとしてもウエルカムなので、なるべく前でたまに一緒にやる程度にして
脚は残しておく


後半一度心臓破りでそろそろ〜っと前に出てペース上げてみたけど
反応してくるメンバーが少ないのを確認、集団は大きいけど勝負出来るメンバーは15名前後? そんな感じ


残り2周

ここから集団がザワザワしてくるので、ローテーションに入ってきつくても
絶対に番手は落とさないように注意して走るように集中する


と・・・・


お!!!!


絶妙なタイミングでチームメイトのセイゴさんと練習仲間の湾岸サイクルサイカさんがアタック


そこにヨッシーも乗った!


しかーし集団は新しいジャージのヨッシーを認識出来てなくて、まぁあのメンバーなら決まらないだろうとフリーダムもスルーしちゃった?


ヨッシーが行ったのが分かったので、これは決まるかもしれないと思ってました、、、案の定残り一周でも前4名は逃げてる
ヨッシーの引きが半端じゃ無かったようです・・・そりゃそうだ、コーナー苦手だから集団内だと目立たないけど、独走になった時のヨッシーは手が付けられない


リーダージャージのフリーダムが最終周回で追うしか無くなり
フリーダムメンバーが一気に集団をけん引開始


自分も10番以降は絶対に下げないつもりだったけど、前にセイゴさんが居るので断然ラクチン!
5〜6番手に陣取って、前を眺めるのみ・・ペースが遅くなりすぎたら
ブロックはしないけどローテは0.5秒位でOK


いいぞーいいぞーセイゴー!! と、きつい局面だけど
心の中で小躍り♪


逃げを吸収してからカウンターかかるかと思ったけど、丁度心臓破りだったのでペースがあがるだけ?

心臓破りをアタックする選手が一人もいないけど、ジワジワペースがあがる

登りきったポイントを2番手で通過、、

しかしここで昨日の事を考えると、どうしようかと悩む

単騎になってしまったカザマ君も踏むのをやめて、集団の動きを確認してる?
これで緩んでしまい、心臓破りで切れてた面々がバックストレートで合流して大集団に


だけど前は前なので、3番手辺りからジワジワ順位を落としてラインを探す


3本位ラインが出来始めて、セキヤの若い子?が、ウズウズしてる感じだったのでそこに乗るけど、まだ距離がある・・


でもアウト側ラインで決まってしまったので、IN側には入れない


と、、IN側でチャンプオンシステム2名が唯一車列をつくり
完全にリードアウトマンマンでスプリントが始まってしまった

IN側から先に始まりアウト側は単騎メンバーだったので、ワンテンポ遅れてしまい、目の前に居たナカノ選手もスプリント開始が遅れてしまったもよう
それでもナカノさんは3位入賞


優勝はチャンピオンシステムの、ニシジマ選手

自分は昨日から一つ順位を上げて6位〜  まぁいいか


ちゃんとケイデンス上げて最後までギア変えないで嫁さんに言われた通り回したし



この辺がやっぱりまだ自分に自信が無くて、他の人の動きばかり見てて
自分からスプリントを仕掛けないので、後手後手に回り結局トップスピードに乗る前にフィニッシュしてしまうので、技術と経験で修正できる部分はどんどん直して次につなげよう
何せ去年までこういうスプリントってやった事無かったから


今までエンデューロ脚質だったから長距離レースじゃない実業団は何も出来なかったけど、今年はちゃんと走れてるので短いレースでも楽しくなってきました


実業団第一戦 9位 二戦7位 三戦6位


ちょっとづつ上がってるから良いか


そして表彰メンバーは結構面白いというか・・
何気にJCRCメンバー?
3位ナカノさんと優勝ニシジマさんとは、今年の修善寺JCRCで表彰式一緒
ニシジマ選手に至っては、先週の群馬JCRCでも一緒に入賞


で、、2位のオッティモの選手も走行中なんか見たことあるな〜と思ったら
先週手賀沼練で最後まで一緒に残った3人の一人!!
おっと〜これもビックリ  


練習レースのJCRC手賀沼練、この結果を見ると練習メンバーに恵まれてるわ〜


実業団はチームプレー
JCRCのレースは個人の戦いになるから、人を頼って逃げるとかそういうのがなく完全に地力で戦うので、結構きついレースがおおくなるので
辛楽しいです
2時間キッチリ走れるし、お得な感じがする



レース終了後軽く挨拶をして、またもチキンを買に行って
チビスケの事を考えると大渋滞は避けたかったので、高速道路状況を確認して渋滞してらJPTを最後まで見てさらに何処かで食事してゆっくり帰るつもりだったけど、高速が奇跡的にガラガラだったので急いで帰る事に
バタバタしてしまい、監督含め帰る挨拶出来なかった面々はすいませんでした


次のレースは茂木7時間

そして埼玉TT

6月はこれと言って無いか?  


レース無い時にハンドル交換しよ〜っと